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愛犬のためにサークルを手作り【100均の木材ではじめてのDIY】

2021/04/22
 
木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用)
この記事を書いている人 - WRITER -
フリーランス通訳者。本業の傍、人生のお悩み相談や進路相談をうけおう何でも屋さん。ゆるい雰囲気で、固まった心を癒します。

我が家のむぎ先生ですが、順調に大きくなり体重も2.7キロを突破しました。

マルプーむぎ先生のために犬用サークルを作ってしまった

すくすく健康に育っていて順調なのですが、最近ある問題に悩まされておりました。朝早く起きてしっかりトイレでうんちをしても、家族が降りてくる前にサークル内でジャンプして踏んでしまうのです…. 最近の我が家の1日はうんちパーティの後片付けから始まるのです。

犬がうんちを踏んでしまう

トイレの位置を変えてもも踏んでしまうので、これはサークルが狭いからでは… といった結論に達しました。しかし市販品で丁度よいものがなかったので、100円ショップで材料をかってサークルを手作りしてみました。この記事では、備忘録がわりにむぎ先生仕様のサークルの作り方をしるしておきます。

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手作り、犬サークルの作り方

サイズだけは先に決めておく

手作りサークル (犬用)

むぎ先生が使っていたサークルは、(約)幅90.5×奥行63×高さ58.5cm。小さいわけではないのですが、これだとトイレと寝床の距離がちかくまた「出して出して」とカシャカシャするときにトイレの上でもぴょんぴょんしてしまうのです…. 。幅をもたせられるよう、手作りサークルは、幅100cm x 奥行90cmx高さ30cm以上とすることにしました。

前には30cmほど、横には15cmほどの余白 (遊び) をつくるのが目標です。

 

揃えた木材と留め具は100均で揃う

犬 サークル 手作り (作り方 DIY)

木材系で用意したのは、

  • 30cm x 30cm の庭用柵  約22枚 
  • 30cm x 10cm のヒノキの端材 約6枚 (良い香りがするのと、消臭効果もあって一石二鳥)
  • 40cm x 1cm角のヒノキ端材 適量 (強度補強に使う)

自分で切るとガタガタになりそうなので、あくまで既製品にこだわりました。

犬 サークル 手作り (作り方 DIY)

そして忘れてはならないのが金具。必要なのは、これだけ。

  • ミニスター (四角をとめる用)
  • 蝶番 (ドアや平板をつなげる用)
  • 留め具 (ドアのロック用)
  • ドアノブ

(※SeriaのDIYセットにはネジも付属しています)

蝶番を、板の上と下部分に固定すれば結構がっちり固まります。ボンドだと固まるまで時間がかかりますし、隙間に空気がはいって固まらずとれてしまったりするのでネジでの固定がオススメです。SeriaのDIYコーナーはとても充実しており、留め具やドアノブまでアンティーク風でかわいいものが簡単に手に入るのでびっくりしました。

 

木材は金具を使ってとめていく

犬 サークル 手作り (作り方 DIY)

材料が揃ったらあとはひたすらくっつけていく作業、木材の間に蝶番をつけてネジで止めていきます。

上と下を淡々と止めていくとこんな感じで柵っぽくなってきます。

数センチ、数十センチ足らない場合は、端材をはさんで調節

ヒノキの木板は消臭効果もあり、アクセントにもなって可愛いので一石二鳥です。

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ちょっとしたコツ

犬 サークル 手作り (作り方 DIY)

留める数が多いので、電動ドライバーがあると楽です。

また4面別々に作っておいて、最後に組み合わせると早いでしょう。まず下部分 (四片)をつくってから、

犬 サークル 手作り (作り方 DIY)(下部分の途中経過)

上にも同じように重ねていけばサークルの出来上がりです。

木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用) (完成形)

ところどころヒノキの細長い端材をつかって木材がバラバラにならないように補強しています。

 

犬が入れるドアの作り方

木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用)

左側が開くドアの場合、左に蝶番はつけず、右側の蝶番は表側につけるのがポイントです。裏側につけると、ドアが開かなくなるので注意が必要… 好みで取手や鍵をつければ、それなりにしっかりしたドアが作れます。

好みで鍵をつけると、鍵つきのドアの完成です。

木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用)

せっかくので、むぎ先生の家には表札もかけてみました。

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まとめ

木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用) (むぎ先生用の木の温もりあふれる手作りサークル)

突貫工事のおかげで丸2日かかりましたが、なんとか完成。最初のサークルは寝床とトイレだけでスペースがいっぱいいっぱいだったのですが、ごはんスペースや遊びスペース、前でジャンプするスペースもできかなり広くなりました。

  • 必要な分の木材を入手 (100均で揃う)
  • 留め具、ネジ、ドアの取手や鍵を入手
  • 4側面をわけ、ひたすら蝶番で留めていく (面面にはドアをつける)
  • つながった側面4つをミニスターで留める

で手作りサークル (増築) の完成です。かかったお金5,000円ほど、手間はかかれどそれなりに安価で作ることができました。さすがに直接床の上におくのは色々心配だったので、正方形の貼れるフローリングを下に引きました。

何よりよかったのは、

  • うんちを踏まなくなった (前部分にテケテケできるスペースがあるから)
  • 家に喜んで戻ってくれるようになった 

といったところでしょうか。自分のスペースがあるというのは安心するのか、夜は自分で戻って行ったり、お留守番も大人しく熟睡してくれるようになりました。

労力を考えるとコスパってどうなのだろうかとは思いますけれど。たしかに買った方が楽なのですけれど、安価にすみカスタマイズできるのが面白いところかもしれません。表札部分はときどきクローゼットにもなっているのでした。(2020年9月執筆)

木材のあたたかみ溢れる手作りサークル (犬用)

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