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大人バレエが見苦しいって、偏見もいいところ

2020/11/24
 
大人バレエが見苦しい?
この記事を書いている人 - WRITER -
フリーランス通訳者。本業の傍、人生のお悩み相談や進路相談をうけおう何でも屋さん。ゆるい雰囲気で、固まった心を癒します。

大人バレエの見学に行ったら、見苦しいおばさんばっかりで夢が破れました」という声は決して少なくありません。実際に大人バレエのレッスンに参加してみると思っていたのと違う、ということはよくあることです。この記事では、なぜ大人バレエは見苦しいと言われるのかおっていきたいとおもいます。

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① 大人バレエの年齢層は幅広く、中にはおばあちゃん世代も

バレエ

大人になってから始めるバレエ、あらたな趣味というと一見20代〜30代くらいの人たちを想像するのではないでしょうか。しかし実際は子育てを終えたマダムだったり、老後の趣味として少女時代の夢を再開するおばあちゃんだったり、『大人バレエ』には幅広い世代が参しているのです。

レオタードは肌の露出度も高く、体型や年齢がわかりやすくでます。そのため、一般の人が想像する『バレリーナ』の世界とは程遠いと感じる人が多いのかもしれません。

 

② 一般的に美しいバレリーナは、殆どいない

バレエ

一般的にバレエというと、体格の美しいスラッとした女性たちが揃っている姿を思い起こす人が多いと思います。バレエ講演の広告やテレビに出てくるバレエ団特集では、こういった綺麗な人たちがフィーチャーされています。

バレエ

しかし、巷のバレエ教室にはこういった綺麗なバレリーナのような人はほんの一部なのです。もちろんプロのバレリーナや芸能人が通うバレエ教室にはそういったところもあるかもしれませんが、普通のバレエ教室では滅多にありません。そこらへんにいる『普通の人』があくまでバレエを習っている、というだけなのです。

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③ マダムのレオタードは、やはり違和感がある

バレエ

もちろん人が何をやるかは自由ですが、ある程度年齢を重ねてからバレエを続けている人をみると、若干変わっていたりイタイと感じる人もいるいます。

というのも、

  • フリフリのレオタードをマダムが着るのは、やはり違和感
  • 普段は落ち着いた服装でも、必然的に露出度が高くなる
  • 少女趣味がイタさを助する

など、なかなか普通に暮らしていてはみられない特徴が、大人バレエでは浮き彫りになってしまうのですね。20歳をこえてバレエを始めたい、という人は体験レッスンの前に『クラス内の年齢層』を気にしてみると、ギャップやショックが少ないかもしれません。

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まとめ

バレエ

この記事では、大人バレエが見苦しく思える理由3つ、

  • 『大人バレエ』の年齢層は幅広く、案外マダムやおばあさま世代が多い
  • 習っているのはあくまで普通の人であり、美しいバレリーナはむしろ希少
  • 年齢を重ねてからのレオタードには、やはり違和感…. イタさを浮き彫りにすることも

でした。テレビや広告塔になるようなバレリーナはごく少数ですから、自分が思うバレエと、現実があまりにも乖離しているために『大人バレエは見苦しい』といった結論にたどり着いてしまうのかもしれません。

とはいっても大人バレエが一概に見苦しいということはなく、中には完璧なプロポーションで見事な踊りをマスターされている方々もいます。もし大人バレエが見苦しいと感じるようでしたら、クラスの年齢層を気にしてみたり、レオタードを自身にあうものに変更してみたりするとまた変わってくるかもしれませんね。

 

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